兼業投資家のためのモメンタム投資

勢いに乗る株式投資「モメチン」を、
手順とリスク管理つきで。

専業ではない普通の個人投資家向けに、上がっている株に順張りで乗る 「モメンタム投資(モメチン)」のやり方を、実体験・失敗談も交えて解説します。

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全50本
資金管理・メンタル
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1月は上がりやすいのか|「年末の節税売りの反動だ」をやめる。日本で1月効果が観測されていた時代、譲渡益はそもそも非課税で、節税売りには1円の意味もなかったから

「12月に節税のために売られた株が、1月に買い戻されるから1月は上がりやすい」——よく聞く説明です。では日本はどうか。日本の個人の株式譲渡益は1953年から1989年3月まで原則非課税で、売れば有価証券取引税がかかりました。つまり節税売りの便益はゼロ、コストは往復で0.7%。それでも1月効果は観測されていました。しかも課税が始まった後、日本の1月の上げ確率は62%→53%→50%と下がっています。説明の「時期」と「方向」と「大きさ」を、一次資料と自作計算で検査します。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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配当落ちは「呼値の刻み」で説明できるのか|「端数が丸められるから落ちきらない」をやめる。日本のデータで説明が要るのは、落ちきらないことではなく“落ちすぎること”だから

「配当落ちで配当の分だけ下がらないのは、株価が呼値の単位でしか動けないからだ」——これは実在する学説(Bali & Hite 1998)です。では日本の呼値表で測ると、刻みは配当の何%を説明できるのか。プライム平均で13.5%、TOPIX500銘柄なら2.7%、低位株300円で22.2%。そして決定的なのは、丸めは落ち幅を小さくする方向にしか効かないのに、日本のデータで説明が要るのは「配当の約2倍落ちる」と「むしろ上がる」のほうだ、という点でした。一次資料と自作計算で確かめます。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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配当落ちで株価はいくら下がるのか|「配当の分だけ下がる」をやめる。落ち幅は55年間どの研究も一致しておらず、同じ日本のデータでも月で符号が反転するから

「配当落ちでは配当の分だけ株価が下がる」——教科書はそう書き、東京証券取引所も基準値段を配当の分だけ引き下げます。ところが実際にいくら下がるかは、1970年から現在まで、どの研究も一致していません。米国0.78倍、税金のない香港0.5倍、日本は「ほぼ満額」「むしろ上がる」「配当の約2倍」。同じ日本の直近データでも3月末は−1.53%、12月末は+0.71%と符号が反転します。一次資料と自作計算で、順張りにとって権利落ちが何を意味するのかを整理しました。

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資金管理・メンタル
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年末の損出しと損益通算|「12月に損を確定させる」は節税ではない。税は消えず、後ろにずれるだけだから

年末の損出しは「節税」と呼ばれますが、取得単価が下がる以上、税は消えず将来へずれるだけです。便益は繰延べ期間に比例し、コストは売買回数に比例します。つまり数日〜数週間で回す順張り口座は、損出しの便益が最も小さくコストが最も大きい側にいます。国税庁・取引所・各社の一次資料と自作計算で、見かけの節税額6,094円が実質15円になる仕組みと、順張りにとっての本当の使い道を整理しました。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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配当・優待・貸株が出口を歪める|「権利日まで持つ」は順張りの判断ではない。日付が出口を決めた瞬間、値動きは決定権を失うから

配当も優待も貸株も、それ自体は悪いものではありません。問題は、これらが「いつ売るか」の決定権を値動きからカレンダーへ移してしまうことです。取引所自身が「権利落日の株価は当該権利の相当額分下落する」と書いており、日本の実証では高配当上位銘柄は配当額の約2倍下げます。一次資料と自作計算で、権利日まで待つコスト・優待クロスの実効コスト・貸株の税区分の分岐点を整理しました。

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モメチン管理人
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手数料ゼロ時代の実効コスト|「無料だから回数は気にしなくていい」をやめる。課金されているのは保有期間ではなく、回数だけだから

国内株の売買手数料は無料になりました。ではコストは消えたのか。答えは「明細から約定価格の中へ移った」です。日本ではその下限が呼値表として公開されていて、株価3,010円の銘柄は2,990円の銘柄より往復コストが5倍、同じ800円でも指数区分が違えば10倍違います。しかもこのコストは保有期間ではなく回数だけに比例し、往復1回分が信用金利の約22日分に相当します。一次資料と自作計算で「どこで期待値がコストに負けるか」を整理しました。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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NISAで順張り(モメチン)はできるのか|非課税は“お得”ではなく“レバレッジ”。しかも節税額には、資産がいくらでも同じ上限がある

成長投資枠で順張りをやっていいのか。結論は「制度と手法のどちらを先に決めるか」で変わります。NISAは損失を税務上ないものとする制度なので、税引後の期待値もブレ幅も同率で約1.25倍になる——つまり非課税ではなく、特定口座で株数を25%増やすのと数学的に同じです。しかも年間投資枠240万円は金額で固定なので、この記事の前提だと年間の節税額は資産が300万円でも1,000万円でも約4,600円で頭打ちになります。一次資料と自作計算で整理しました。

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モメチン管理人
手法解説
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モメチンに必要な道具一式|「いいツールを探す」をやめる。道具が変えるのは勝率ではなく“判断を求められる回数”だから

証券口座・チャート・スクリーナー——道具を揃えるとき、ほとんどの人は「情報が増えるか」で選びます。ですが計算してみると、見る間隔を1分から1週間に変えても“含み損である確率”は49.98%から49.12%までしか動きません。動くのは回数のほうで、年40,407回が24回になります。道具は確率を変えず、判断を求められる回数だけを変える。だから選定基準は機能の多さではなく、「決めた注文を、自分がいない時間に出せるか」。5つの機能要件に還元して、サービス名なしで書きました。

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モメチン管理人
手法解説
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新高値銘柄の探し方|「毎日ランキングを見る」をやめる。それは順張りではなく“注意ベース買い”だから

新高値銘柄を毎日ランキングでチェックする——この習慣は、順張りの手順に見えて中身が違います。個人投資家の買いを分析した研究では、注意を引いた銘柄(異常出来高・極端な前日リターン・ニュース)に買いが偏り、しかもその偏りは上げでも下げでも起きていました。注意には方向がなく、順張りには方向がある。だから探す場所を週末の20分に固定します。条件を毎週いじると実力ゼロでも100%プラスに見える、というシミュレーション結果も添えて、3,709社を5銘柄以内に絞る手順を具体化しました。

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モメチン管理人
その他
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【事例】史上最高値を買った後に起きたこと|2024年7〜8月の「だまし」をルールごとに後検証する

2024年7月11日、日経平均は史上最高値42,224円で引けました。新高値ブレイクとしては最上級のシグナルです。その16営業日後、史上最大の下げ幅4,451円安が来ました。この記事では、7月11日の引けで買ったと仮定して、25日線割れ・−8%損切り・トレーリングストップの3つのルールがそれぞれどこで降ろしたかを日次データで後検証します。結論は全ルールが暴落の7〜11営業日前に退場していたこと。加えて、金融庁が先物の注文明細データで示した「板が薄くなっていた」という一次資料も読みます。

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モメチン管理人
手法解説
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マルチタイムフレーム分析のやり方|週足で「方向」、日足で「売買」。役割を交換すると両方壊れる

週足では上昇トレンド、日足では下落。どちらを信じるか——という問い自体が間違いです。同じ「過去のリターンで並べる」作業でも、期間が変わると統計の符号が逆になることが知られています。上位足は方向、執行足はタイミング、と役割を分ける理由と、2024年7〜8月の日経平均を週足で検証したらどうだったかを実データで示します。週足で撤退判定すると日足より4.6ポイント遅れました。

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モメチン管理人
失敗・リスク
失敗・リスク

仕手株・急騰株に飛び乗って焼かれる仕組み|順張りと「誰かの出口」を分ける3本の線

連続ストップ高への飛び乗りは「順張りの極致」ではなく、統計的にはむしろ逆側の領域です。前月の最大日次リターンが大きい銘柄ほど翌月のリターンが低いというMAX効果、煽られた日に買って2日後に売ると約−5.5%というスパム研究、東証の制限値幅から計算できる「3日連続ストップ安で100万円が30万円」という出口の物理まで。取引所が毎日無料で公開している過熱のラベル(日々公表銘柄・増担保規制・制限値幅の拡大)の読み方も整理します。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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メンタルを崩さない仕組み|「鍛える」のをやめて、判断する場所を週に3回へ固定する

相場が気になって仕事にならない、という問題に「メンタルを鍛える」で答えるのは筋が悪いことが分かっています。感情制御の研究では、感情が起きてから抑え込む方法は主観的な感情をほとんど変えず、生理的な反応はむしろ強めるという結果が出ています(Webb, Miles & Sheeran 2012)。この記事では、判断する場所を週末60分・平日夜10分×2に固定する兼業向けの週次ルーティンと、それを壊す2つの装置(レバレッジと極端な日)への備えを整理します。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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トレード記録のつけ方|「反省ノート」をやめて、買う前の60秒に書く

トレード記録が続かないのは意志が弱いからではなく、「結果が出た後に書く」設計になっているからです。臨床試験の事前登録で有意な結果が57%から8%に減った例、後知恵バイアスの研究、実行意図(if-then)のメタ分析をもとに、書くタイミングを注文の前に動かし、約定データは証券会社のCSVに任せる3層の記録法を整理します。月に23分で回る型と、負けパターンを見つけるタグ別の期待値集計まで。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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相場が崩れた時の現金比率|「怖いから」ではなく「ブレ幅が広がったから」で決める

暴落のさなかに現金比率を上げるのは、いちばん難しい判断をいちばん判断力が落ちている場所でやることです。順張り(モメンタム)が最も壊れるのは暴落中ではなく暴落後の急反発だという研究(Daniel & Moskowitz 2016)を出発点に、2024年8月5日・6日の日経平均の実データと架空のシミュレーションを使って、現金比率を「値段の予想」ではなく「観測されたブレ幅」で機械的に決める設計を整理します。

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モメチン管理人
失敗・リスク
失敗・リスク

連敗のあとに口座を壊す「取り返し売買」|リベンジトレードを気合いではなく設計で止める

損切りの直後にムキになって、ロットを上げて入り直す——リベンジトレード(取り返し売買)は性格の問題ではなく、ブレイクイーブン効果として研究されてきた行動です。Thaler-Johnson(1990)やImas(2016)を手がかりに引き金を分解し、必要回復率と連敗長の計算で「なぜ致命的か」を確認したうえで、仕組みで止める5つの設計を整理します。

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モメチン管理人
失敗・リスク
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利確が早すぎて伸ばせない|チキン利食いを「意志」ではなく仕組みで止める

含み益が出た瞬間に売ってしまい、売った後に急騰する——チキン利食いは意志の弱さではなく、処分効果として実証されてきた偏りです。Odean(1998)やJPXの調査を手がかりに原因を分解し、勝率と損益率の計算で「なぜ致命的か」を確認したうえで、仕組みで止める5つの対策を整理します。

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モメチン管理人
手法解説
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エントリー前チェックリスト10項目|買う直前の5分で、負けを減らす

買う直前に確認する10項目を、自分・場・銘柄の3層に分けて整理しました。順番は「自分→場→銘柄」。銘柄から調べ始めると惚れてしまうからです。一つでもNGなら見送る、部分点なしの使い方まで含めた、コピーして使えるチェックリストです。

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モメチン管理人
手法解説
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トレーリングストップで利を伸ばす方法|損切りラインを切り上げる実装手順

トレーリングストップは「利確テクニック」ではなく、損切りラインを切り上げていくルールです。値幅・移動平均線・直近安値という3つの決め方、証券会社の自動注文と手動で置き直す方法の使い分け、スリッページなど実務上の落とし穴までを、兼業スイング前提で整理します。

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モメチン管理人
入門
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デイトレとスイング、兼業はどっち?|時間軸の選び方を構造から考える

日中は仕事で板が見られない兼業投資家にとって、デイトレとスイングのどちらが現実的か。取引時間の構造、売買回数とコスト、判断できるタイミングという3つの観点から整理します。結論はスイング寄りですが、大事なのは『どちらが儲かるか』ではなく『自分が判断できる時間に、判断が要求されるか』です。

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モメチン管理人
その他
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【事例】好決算なのに急落したケースを振り返る|「どこで乗り、どこで降りるか」を分けたもの

生成AI需要で数年にわたり買われ、決算のたびに過去最高益を更新したある半導体装置株。それでも決算発表の当日には二度にわたり10%前後の急落を演じました。『好決算=上がる』とは限らないのはなぜか、どこで乗りどこで降りるべきだったのかを、実データと出典をもとに振り返ります。特定銘柄の推奨ではなく学習目的の記事です。

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モメチン管理人
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【事例】新高値ブレイクが続伸したケースを振り返る|「握り続けられた」理由はどこにあったか

数年にわたり新高値を更新し続け、株価が十数倍規模まで上昇したある半導体テスタ株の値動きを題材に、新高値ブレイクが『続伸』したケースでは何が違ったのか、どこまで握り続けられたのかを振り返ります。特定銘柄の推奨ではなく、過去の値動きから学ぶ学習目的の記事です。

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モメチン管理人
手法解説
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52週高値スクリーニングの具体的条件|市場・売買代金・乖離率で候補を絞る

52週高値の銘柄をスクリーニングする具体的な条件を整理します。対象市場・売買代金・時価総額・52週高値からの乖離率・移動平均乖離率・業績まで、フィルターの数値の意味と“過熱を避ける”設定の考え方を、週末に1回回せる手順に落とし込みます。特定銘柄の推奨ではありません。

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モメチン管理人
その他
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【事例】テーマ株の急騰と急落を振り返る|「入る」と「逃げる」の分岐点

生成AIブームで約1年で株価が約20倍になり、その後ピークから大きく下落した「あるテーマ株」の値動きを題材に、テーマ株で『入る』『逃げる』の分岐点はどこにあったのかを振り返ります。特定銘柄の推奨ではなく、過去の値動きから学ぶ学習目的の記事です。

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モメチン管理人
手法解説
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テーマ株の乗り方と降り方|循環物色をどう乗りこなすか

AIや半導体など、次々と話題になるテーマ株。「循環物色」という視点から、乗るタイミング(初動・出来高)と降りるタイミング(材料出尽くし・地合い崩壊)を整理。タイのエネルギー株でテーマ期待に乗り、地合い崩壊で撤退した実体験も交えて解説します。

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モメチン管理人
手法解説
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決算モメンタムの乗り方|好決算ブレイクは実データでも機能するのか

決算発表で急騰した銘柄は、その後も上がるのか。東証全銘柄・28,648件と168万件超の実データ検証をもとに、決算モメンタムの乗り方を解説。寄り付き飛びつきが危険な理由と、翌営業日以降に数日単位で乗る戦略の根拠、損切り・決算またぎの考え方まで整理します。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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投資は期待値で勝つ|「1勝4敗でもトータルで勝つ」設計のやり方

投資で大切なのは勝率ではなく期待値。「1勝4敗でもトータルで勝つ」損小利大の設計を、期待値の計算式と具体的な数字の例で解説します。勝率2割でもプラスになる仕組みと、期待値をプラスに保つ3つのルールを整理。

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モメチン管理人
失敗・リスク
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塩漬け株はこうして生まれる|含み損の正しい扱いと抜け出し方

塩漬け株はなぜ生まれるのか。「出口を決めずに買う→いつか戻ると放置→見ないようにする」という3段階のレシピを分解し、含み損の正しい扱い方と抜け出し方を、震災時に東電株を塩漬けにした筆者の体験から正直に整理します。

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モメチン管理人
手法解説
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移動平均線で順張り|25日線・75日線の使い方を初心者向けに解説

移動平均線を順張り(モメンタム投資)でどう使うか。25日線・75日線の役割、上昇トレンドの判定(並び順と向き)、押し目買いの目安、損切り・利確への応用まで図解で解説。ゴールデンクロスの注意点も。

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モメチン管理人
手法解説
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出来高の読み方|勢いの本物・ニセモノを見分ける初心者向けの型

出来高急増銘柄は買いなのか。出来高の基本の見方から、本物の勢いのサイン(初動の増加・押しで減る)とニセモノのサイン(高値圏の急増・話題化ピーク)まで初心者向けに解説。イナゴ投資を避ける確認手順も。

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モメチン管理人
入門
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モメンタム投資のデメリットと向かない人|正直に語る順張りの弱点

モメンタム投資(順張り)のデメリットを正直に解説。レンジ相場で機能しない、勝率が低め、高値掴みのリスク、地合い依存——4つの弱点と、向かない人・向いている人の特徴を、筆者自身の失敗と成功の両面から整理します。

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モメチン管理人
失敗・リスク
失敗・リスク

高値掴みを防ぐ5つのチェック|「買った瞬間が天井」を卒業する

「買った瞬間が天井だった」を繰り返す人へ。高値掴みの原因(FOMO)と、打診買い・分割エントリー・かい離率・出口設計など、買う前に通したい5つのチェックを初心者向けに解説します。

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モメチン管理人
体験談
体験談

中国株で勝てた話|大きなトレンドの初動に乗るということ(と“ノールール利確”の反省)

2002年ごろ、中国がまだ「世界の工場」になる前に香港株・米国上場の中国株で勝てた体験談。大きなトレンドの初動に順張りで乗るというモメチンの本質と、ノールール利確・運の要素という反省を正直に書きます。

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モメチン管理人
体験談
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コロナで投資を再開した話|底値拾いをやめて“順張り”を意識したら変わった

2020年のコロナで投資を再開。震災のときの底値拾いの失敗を踏まえ、今度は暴落後の回復に“順張り”を意識して乗り、銀行株・鉄道株・J-REIT・投信で資産形成。順張りの大切さと、地合いの追い風という正直な注意を体験から書きます。

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モメチン管理人
体験談
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震災の安値を“すけべ心”で拾った話|底値拾いとレンジ相場の二重苦

2011年の震災直後、暴落した東電株や日経平均ETFを「割安だ」と底値拾い。だが長い横ばい相場で戻らず損失撤退。すけべ心の逆張り、構造変化、レンジ相場ではモメチンが効かないという教訓を、体験から正直に書きます。

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モメチン管理人
体験談
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FXで退場した話|“中途半端”と“レバレッジ”が一番こわい(そしてモメチンに辿り着くまで)

2008年、リーマンショックの荒れ相場でFXに手を出し、中途半端なチャート分析と高レバレッジで大損して退場した体験談。型を絞る・レバレッジの怖さ・荒れ相場では無理をしない——順張り(モメチン)に辿り着くまでの教訓を正直に書きます。

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モメチン管理人
手法解説
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順張りの銘柄選び|勢いのある株を事前に絞る出来高・新高値の基準

順張り(モメチン)でどの銘柄に乗るか。新高値という“位置”を起点に、出来高・売買代金・業績の裏付けで確認する順番を整理。ランキングを毎日眺めるのではなく、週末にまとめて回す候補リスト作りに落とし込みます。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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1銘柄いくら張る?兼業スイングの資金管理(投下比率・同時保有数)

1銘柄にいくら張ればいい?資金管理(ポジションサイジング)を初心者向けに解説。許容損失から投じる額を逆算する考え方、1銘柄の投下比率や同時保有数の目安、集中投資の危険までを、兼業スイング前提で整理します。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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損切りラインの決め方|−○%で機械的に切るルールの作り方

損切りラインの決め方を初心者向けに解説。値幅(%)・金額(2%ルール)・テクニカルの3つの引き方と、逆指値で機械化するコツ、後から動かさない原則まで。モメチンの“最後の砦”を作ります。

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モメチン管理人
手法解説
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スイングの利確タイミング|伸ばす時と逃げる時の見分け方

スイングトレードの利確タイミングを初心者向けに解説。移動平均線割れ・分割利確・トレーリングストップで「利を伸ばす」と「逃げる」を両立する方法、チキン利食いの防ぎ方を、筆者の“なんとなく利確”の反省とあわせて整理します。

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モメチン管理人
体験談
体験談

タイ株で撤退した話|“地合い”が崩れると勢いは消える(と海外株の為替・手数料)

2005年ごろ、中国株の成功に味をしめてタイのエネルギー株へ。だが反政府デモで地合いが崩れ、株価下落に為替・手数料も重なり利益を出せず撤退。地合い・カントリーリスク、トレンドが崩れたら降りる、海外株のコストというモメチンの教訓を体験から書きます。

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モメチン管理人
手法解説
手法解説

なぜ順張りは機能するのか|群集心理とトレンドの正体

なぜ「上がっている株を買う」順張りが機能するのか。市場の反応の遅れ(過小反応)・自信過剰・群集心理という3つの正体と、モメンタム効果という研究を平易に解説。ただし万能ではない理由まで正直に書きます。

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モメチン管理人
資金管理・メンタル
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損切りができない心理と、それでも切れる仕組みの作り方

なぜ損切りはこんなに難しいのか。プロスペクト理論(損失回避)・保有効果・「いつか戻る」という確率加重で仕組みを解説し、意志ではなく“仕組み”で切る方法を、筆者の塩漬け体験とあわせて紹介します。

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モメチン管理人

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